静岡でOMOを実践できるANDSTNAD ーリアル体験はAI生成できない

静岡でOMOを実践できるANDSTNAD ーリアル体験はAI生成できない

みなさんAI疲れしていませんか?
SNSに流れてくるAI生成画像に食傷気味のsayaです。

今回は、あんどぷらすの2FでANDSTANDを始めようと思った真の狙いについてお話しします。

ウェブサイトを作る会社がリアルの場を提供

来社された方はご存知の通り、あんどぷらすは静岡市内でアクセスの良い立地にオフィスを構えています。

コロナ禍をきっかけにリモートを導入する企業が多かった中、オフィス環境を整えスタッフが集まる場所を大事にしてきました。

1Fのオフィスだけでも十分広いのですが、3年前に2Fが空くと聞き「2Fも借りて挑戦したいことがある!」と閃いたのです。
それが、OMO(Online Merges with Offline)です。
OMOはネット通販とリアル販売を融合してより快適にお買い物できるようにする新しいビジネス手法なのですが、EC構築を得意とするあんどぷらすだからこそネットとリアルを融合する支援をしたいと思いました。

OMOについては以前詳しくyuiちゃんが記事にしてくれているので以下ご覧ください。

【OMOとは?】初心者でもわかるマーケティング戦略の基本を解説!

現在2FはOMOを実践できるレンタルスペースとして運営しています。

リアル体験はAI生成できない

職場もコストや効率だけを考えたらリモートで良いのかもしれませんが、それだけでは計れない価値を感じてあんどぷらすでは実際に集まって仕事をしています。

お買い物も、

現物を見る
触ってみる
香りを楽しむ

スタッフと直接会って話す
他のお客様と一緒に買い物を楽しむ

などリアルでしか体験できない価値があります。

技術で似たようなことができたとしても、やっぱり「現地での体験」はAIが発達しても生成できません。

ある有名人が

ネットはどんどん増やせるけれど、リアルの土地は有限で立地は動かない

のようなことを言っていました。(あいまい…)
「人が来やすい場所を確保することに価値がある」というリアルの本質が再注目されるようになるのではないでしょうか?

Webサイトを作ることが本業のあんどぷらすが言うのも変ですが、競争の激しいネットの世界に閉じずリアル体験を融合することが求められている気がしています。

 

 

 

体験価値を向上させるOMOは地方にこそ必要!

ぶっちゃけ東京は「体験価値の提供」に溢れています。
東京(や大都市)にしかお店がないブランドも山ほどあるのでいつでも体験できる。

そんなブランドも地方のお客様にはネットだけで魅力を伝えようとしています。
露出するためには広告費で競わなければならないネットの世界…
広告に頼らないアプローチもあるけれど、良い商品を伝えるために他社との比較競争は避けられない世界です。

だったら、

「実物を見てもらう機会を作りましょう。場所を提供するのでPOPUPでOMOしませんか?」

というコンセプトでANDSTANDを立ち上げました。

地方だからこそOMOが活きてきます。
在庫を大量に置かなくとも、サンプルを見たり試着をしたり。
購入はネットからでお客様の荷物も増えません。(後で届く楽しみも)

ネットの購入は楽だけど、作り手やブランドと直接触れ合えるPOPUPも良いよね?

ANDSTAND marketもウェブとリアル

ANDSTANDでのPOPUPイベントは徐々に開催が増えてきています。
まだまだ全てがOMOではなくその場で在庫を売るスタイルと半々です。

どちらにせよネットショップを持っていないケースはありません。
であれば、ネットもリアルも支援するためのサービスも立ち上げようと

ANDSTAND Marketをスタートしました。↓

販売・販促に関わるさまざまなサービスを依頼できるANDSTAND Market

レンタルスペースANDSTANDは57坪もあるため、最近は共同開催POPUPも増えています。
今企画中なのは、「OMO Storeの代行 リアルANDSTAND Market」です。

1〜2週間サンプル商品を預かり、展示とネット購入の案内をあんどぷらすスタッフで対応しようと考えています。
地方でのPOPUPやOMOに興味あるけど人手が足りない方も多いのでは?

ぜひあんどぷらすまでご相談ください。