あなたのお役に立ちたいわんど。

ザ・スナップキットでプラモデルをつくってみた。

家のWi-fiがあるひと部屋だけ繋がらないことに、何か見えないものが宿っているのではないかと密かに探っているmokaです。

 

今回のイベントは

あんどぷらすがWebサイト制作させていただくアオシマ文化教材社さまの

初心者用プラモデルキット「The Snap Kit(ザ・スナップキット)」をつくってみよう!です。

目的

今回のイベントの目的は

  • クライアントさんの商品をよく知る
  • 購入する人の気分になる
  • Webサイトで商品をより良く見せるため

Webサイトをこれから制作するにあたって、実際の商品をよく知ることが大切だと思います。

あくまで「商品」が主役なので、商品を活かすサイトを制作するために今回のイベントを企画しました。

 

参加者

アオシマさんの制作に携わる

chinaさん・akiさん・honaちゃんにつくっていただくことにしました。

3人ともプラモデルを作るのははじめて。

プラモデルで遊ぶこともなかったという女子社員3名に今回はつくっていただきました!

 

ザ・スナップキットはアオシマさんのプラモデルの中でも簡単ということ。

塗装や接着剤が不要なため、小さなお子さんと作っても安心です。

これならはじめて作るあんどぷらすの御三方でも大丈夫そう…!

アオシマ文化教材社 THE SNAP KIT(ザ・スナップキット)

 

はじめに

今回はスズキのジムニーを色違いで3台作ります。。

接着剤や塗装材がいらないので、用意するものは

  • ニッパー
  • ピンセット

のみ!今回は念のためバリ取り(はみ出した部分を削る)用のやすりも用意しましたが、なくても大丈夫です。

つくってみよう!

楽しみ!はじめてだ!と興奮気味に開封する3人。

パーツはこれだけ!なんとなく少ない気がします。

手前のシールがすごく小さい。。。このシールが後から追い討ちをかけることに…

え?それシール?ってくらい小さいシールをピンセットから外すのが至難の技。

はじめは賑やかだった3人も、時間が経つにつれて黙々と作業していきました。

今回製作をしたのは3人でしたが、他のスタッフの皆さんにもぜひ見に来てください!とお伝えしていました。

途中でsunさんとsakakiさんがチラッと覗きに来てくれました。

…とお話ししていたら、いつの間にか完成していたchinaさん笑

完成間近で突然ショートしたhonaちゃん。。。

全員完成!

全員はじめてだったので、作るのには1時間ちょっとかかりました。

しかし、かかった時間以上の達成感が感じられました。

その後は少し外に出て撮影をしました。

会社の横のコインパーキングに止まれの白線があったので並べて。

実物の車に圧倒されている感。

セミの抜け殻と相撲してみる。

ミニ道路っぽいところないかなーと捜索中。

honaちゃんが置いてみよう〜と置いたところがいい感じに!

対向車も置いてみたり。

後続車も走らせてみたり。

いい感じに撮影できました。

 

今回、作業の様子を上から撮影していました。

タイムラプスで撮影したので、だんだん出来上がっていくのが面白いです。

かんそう

制作したchinaさん、akiさん、honaちゃんに今回の感想を聞いてみました。

 

china
接着剤がいらずシールを貼って組み立てるだけと聞いていたので、もっとささっとできてしまうものだと思っていたのですが、なかなかやりごたえがあって楽しかったです。
まさかシールパーツがこんなに小さいとは・・・笑
簡易版でもちゃんと車輪が回転したり透明のライトカバーがついていたりとプラモデルを組み立てる体験ができたのがよかったです。 かたちになると達成感があって、初心者の入り口としてはすごくいいものだなと感じました。

aki
はじめてプラモデルを作りましたが、すごく楽しかったです!!
初心者向けのキットですが、シールが小さくて思ったよりも細かい作業でした。
作っているうちにだんだん愛着が湧いてきて可愛く見えてくるものですね。
大切に飾っておこうと思います!

hona
はじめてのプラモデル製作でしたが想像していた以上に細かい作業で時間を忘れて夢中になっていました。
小さなシール一枚貼るのにも本物の車のこだわりを感じ、慎重に手をつけました。
時間はかかってしまいましたが、完成した時の満足感とプラモデルへの愛着はすごかったです!!

 

みなさん出来上がったプラモデルを我が子のように大事に持っていて、見ているこちらも楽しかったです。

やっぱり自分で作ると愛着も湧きますよね。

まとめ

Web製作をする人たちが何やっているの?と思った方もいるかと思います。

クライアントさんの商品に実際に触れてみることはとても大切だと思います。

プラモデルを作ったことがない3人も作っていくうちに愛着が湧いたり、プラモデルを購入し作るかたの気持ちを感じることができました。

Webサイトという手で触れられないものを作っている私たちですが、実際にサイトを見にくるかた、商品を購入するかたは「ひと」です。

商品や購入する「ひと」の立場に立って制作できるチームでありたいと思います。

それでは次の記事もお楽しみに!

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