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アマゾン ダッシュボタン(Amazon DashButton)使ってみた

ここ最近Iot(アイオーティー)という言葉を耳にすることが増えていませんか?
Iotinternet of thingsの略で“モノのインターネット”と表現されることもあります。
インターネットを利用してモノを操作したりモニタリングするなどより快適な生活を目指すことがIoTの目的なのですが、いまいちピンとこない人も多いのではないでしょうか。

あんどぷらすでは簡単に試せるIotデバイスアマゾンダッシュボタン(Amazon Dash Button)を購入してみました。

ダッシュボタンって何?

そもそもダッシュボタンって何?というかたはまずはこちらをご覧ください。→Amazon Dash Button
Amazon利用する人は一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

以前から気になっていたものの、洗剤やらティッシュやら近所でも買えるものを1つだけで宅配していただくのは少々気が引けます。
家庭で利用するには贅沢すぎる(不在で再配達なんてなったら申し訳ないし)ので確実に受け取れる会社で試してみることにしました。
ちなみにあんどぷらすは徒歩1分圏内に2つの大手宅配業者営業所があります。
宅配業者の物量増加が問題になっているので申し訳ないと思いつつ、一番買い忘れると焦るトイレットペーパーのダッシュボタンを選びました。

届いた

開封する前から中身がダッシュボタンであることがわかる可愛らしい箱に入っていました。
会社では以前からエリエールのトイレットペーパー(やわらかくて好き)を使っていたので全く同じものを選びました。


箱から出しました。
あれ?こんなだっけ?と思ったのですが、吊り下げられるように黒い枠が付いていたので違和感があったようです。

裏が粘着素材(繰り返し貼れるジェルのような素材)になっているのでトイレの壁に貼ってみました。
よし!と思ったのですが、しばらくすると剥がれて落ちていました。
どうやら壁紙に凹凸があると剥がれてしまうようです。

黒い枠も邪魔だったので外して今度はウォシュレットの操作パネルに貼ってみました。
違和感なく「いい感じー」と思っていたのですが、この場所もNGでした。
最初は凹凸なくツルツルなのでピタッと付いたのですが、実はこのパネル表面がつや消しのサラサラした素材だったので粘着素材と合わなかったようです。(やはり時間が経ったら落ちてました)
案外貼る場所を選びます…
この後通常のプラスチック素材でできたペーパーホルダー上部に取り付けたところ問題なく付きました。

押してみた

ちょうどペーパーストックが無くなりそうなタイミングだったので押してみました。

私の指がカサカサですね(^_^;)

ランプが付きました。

Amazonのアプリからアラートが届きました。
初回の注文はダッシュボタン¥500が差し引かれるので¥38の請求です。(ダッシュボタンは実質無料)
2回目からは¥538になるのですが、エリエールは近所のドラックストアで普段¥440〜480ぐらいなので、買いに行く手間分の加算と考えれば個人的には全然アリだなーと思います。

本当に届くよ

ボタンを押すだけで注文完了(事前にAmazonアプリ内で設定は必要です)なんて半信半疑だったのですが、ちゃんと届きました。

トイレットペーパー1つとは言えダンボールに入って届きますよ。

中はこんな具合です。
なんだか梱包資材がもったいないような気がしてしまいますね。
他の商品とまとめて発送できたらそこまで罪悪感を感じないのですが…
または、ボタンダブルクリックで2個買いとかできたらいいのにな。

まとめ

昔は近所で買っていた消耗品をネットで購入できるようになり、これからはスマホやパソコンを立ち上げなくともボタンを押すだけで注文完了する時代になるようです。
ダッシュボタンは商品ごとのボタンなので毎回単品注文になってしまうのが少々ネックですね。
最近は家電製品もネットと繋がる商品が増えているので自然と生活にIotが関わってくるようになるのだろうなーと思っています。

===後日談===

先日ダッシュボタンを押した日と同日にAmazonで本や小物を注文しました。
ダッシュボタンで注文したトイレットペーパーとは別送されるのかとおもいきや、1つのダンボールに同梱されていました。
複数のダッシュボタンを利用していた場合も同じ日に押せば同梱されるのかもしれませんね。(未確認ですが…)

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