こんにちは。chinamiです。
母の日に向けて、カーネーションに添えるとおしゃれなメッセージカードをつくってみてはいかがでしょうか?
今年の母の日は5月14日(日)、まだ時間は残されていますよ。
カードのおすすめサイズ
一般的なメッセージカードのサイズは名刺と同じ91mm×55mmが多いです。
私のように長めのメッセージを書くことにハードルを感じる人はこのサイズでちょうどいい感じですかね。ちょこちょこっと書くぶんにはこいつで充分です。
市販品みたいにちょっと凝ってみたい人はショップ風の2つ折りのカードがおすすめです。

そこまで厚い紙を使用しなければ折りマチ3mm部分は付けなくても大丈夫です。あまり気にしなくて大丈夫ですが、厚みが心配だったらつけてください。

STEP1:カーネーションをかく
下書きにはブラシツールを使います。実際につくるときに調整するのでおおまかな雰囲気がつかめる程度で大丈夫です。カーネーションはディフォルメしたほうがつくりやすいですよ
ペンツールでつくるときは花弁の曲線を意識するとうまくバランスがとれます。
半分だけ作成してコピー&反転ペーストすればいいのでかんたんです。
ついでに同じようなのをもういっこつくっておきました。

せっかくなのでこれを使ってボタニカル柄っぽくしようと思います。
STEP2:ボタニカル柄をつくる
まずさっきつくったカーネーションを線画化します。
このとき、塗りと線が混じっていると操作しにくいので先に
( オブジェクト > パス > パスのアウトライン )を選び、すべて塗りにしてしまいます。
完了したら反転して線にしてみましょう。線の太さは0.5ptくらいでいいです。

するとここで塗りの時には隠れていた線同士の重なりが気になってきます。
パスファインダー(ないときはツールのウィンドウから呼び出してください。)の合体を使ってくっつけちゃいましょう。

適当に並べるとこんな感じになります。うーんカーネーションに見えないね
背景だからまあいいか〜
カーネーションといえば、色によって花言葉が違うようで、赤は母への愛、ピンクは感謝、白は亡き母を偲ぶ。どうやら白は故人に贈る場合だそうです。贈り物にするときは間違わないようにしないとですね

名刺サイズに合わせて斜めにしてマスクをかけてみました。さっきよりはそれっぽくなったのでは!

それっぽい文章を乗せて・・・そういえばハッピーマザーズデー発祥の地アメリカでは、自分以外の母親にも感謝するんだそうです。まさに母の日!偉大なる存在に感謝ですね。こういう愛情的文化を商業ビジネスにシフトする日本・・・
がっちゃんこ

まとめ
なんだかとってもハワイアンな雰囲気になってしまいました。アロハじゃないよ〜
とはいえ本当に大事なのは内容ですからね。是非とも手書きで感謝の気持ちを伝えてあげてください。